北海道民も愛する毛蟹

毛蟹は独特の甘みときめ細かくてジューシーな食感そしてまるでムースのように濃厚でクリーミーなカニ味噌が魅力的ですね。でも、ひとえに毛蟹と言っても、そのランクによって身入りやカニ味噌の食感は大きく異なります。蟹は若蟹から、若上蟹、若極上蟹、そして堅蟹と進むに連れ高級蟹とされます。若蟹は単に若い蟹という意味ではなく、脱皮したばかりの蟹のことを指し、身の入りが悪いのに加えて、せっかくの蟹味噌が水っぽいのです。一方で高級蟹とされる堅蟹は脱皮を終えて甲が硬くなった極上蟹のことを指し、身がぎっしり詰まっている上に、蟹味噌も濃厚です。そんな極上蟹の中でもまた身の入り具合で1特〜4特という形でランク付けされています。一般的にスーパーなどで出回っている蟹は特1〜特2が中心で、高級料亭でも3特毛蟹までが使われています。4特毛蟹は仕入れることが難しくなかなか流通していないのです。蟹に精通する北海道民でさへ入手困難な特4毛蟹を、かにまみれは独自のネットワークにより販売を可能にしました。誰もが食べたくても食べられない、かにまみれの3特.4特の毛蟹を是非ご自宅でご賞味されてはいかがでしょうか?やみつきになることは間違いないと思います。